レーシックイメージ

レーシック手術を検討する時は2週間以上の期間を掛けてゆっくり考えましょう

レーシック手術はhttp://www2.packages.jp/にも書いてあるように、メガネやコンタクトレンズを使わない視力矯正法として有名ですが、手術ということで大丈夫かな、と不安な人もたくさんいると思います。
私は過去に眼が悪くなった時期があったのですがメガネをかけるのには少し抵抗があって、コンタクトレンズを付けていましたが何時まで経っても異物感に慣れることができなかったので、レーシック手術を受けました。
私は大きな大学病院で手術の相談をしました。
その時のお医者様の説明によると、レーシック手術の大きな流れはまずドーム型の形をしている自分の眼のレンズの頂上付近を、大工さんが木材の表面を滑らかにする時に使う「かんな」の様なもので、眼と水平方向にレンズを厚みを薄く切り込みを入れレンズの片方の端だけ残す感じにします。
(ことわざで首の皮一枚で繋がるというものがありますが視覚的な意味でそんな状態)かろうじて繋がっている状態のレンズを慎重に持ち上げます。
言葉で例えると、缶詰めの蓋の周りを缶切りで切った後、切り込みを入れたところから蓋を持ち上げてパカッとすると、缶の蓋は缶詰め本体とかろうじて繋がっているけど缶の中身を取り出せる状態になると思います。
眼のレンズも似たような状態になります。
この時の缶詰めに繋がっている蓋に当たる部分を「フラップ」と言います。
フラップがめくられた状態だとドーム型のレンズの真ん中当たりが露出している状態になりますが、その露出している部分に今度はレーザーを当ててその部分を削りレンズの形を調整します。
調整が終わったら洗浄、消毒後フラップを慎重に元に戻します。
(ベロッとめくれた缶の蓋をもとに戻す感じ)この状態で手術は完了となります。
私はこの手術の仕組みをお医者様から聞いた時に少し怖いなと感じました。
そのことを伝えると「今焦って決める必要はどこにもないですよ。
家の人とかとよく相談して答えが出たらもう一度来て下さい。」と言われたのでゆっくり色んなことを考えることができました。
時には他の病院に行って相談したりもしましたね。
2週間弱じっくり考えた末に手術することを決め、ドキドキしながら手術日を迎えました。
手術は両目合わせて30分弱と思ったより短い時間で終わって拍子抜けしました。
手術の後は少しの時間、経過を見ないといけないのでお医者様の診察があるまで別室で安静にしてたんですが、その時からもう明らかに以前とは違う、くっきりと物が見れる眼に変わっていてビックリしました。
その後無事帰宅しても良しの判断が出て、病院の外に出た時の感動は凄かったです。
家に帰る前に寄り道して公園を散歩してる時、「あーやって良かったなあ」と強く思いました。
手術する前にいっぱい悩み考えたので余計そう思ったんだと思います。
2週間後にもう一度検査する必要があったので病院に行きお医者様にお礼を何度も言ってしまいました。
昔の私のように、現在レーシック手術を考えているけど手術に対して不安で悩んでいる方は、後の人生に大きな影響を与える決断になると思うのでじっくり考えて、いっぱい悩んで決めて欲しいと思います。
もっと医療技術が進歩してからもう一度検討しようという決め方もありですし、勢いで決めたりせずに冷静に判断をおこないましょう。
またレーシックには適応検査というものがあります。中にはレーシック対象外の場合もあるので、まずは適応検査を受けてから考えるのが良いでしょう。 詳しくはhttp://www.pythonthreads.com/beforetest.html

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