レーシックイメージ

レーシック手術の1年後検診について

レーシックの手術を受けてから1年後に検診を受けてきました。
事前に予約をした時間に伺っていくつかの検査を行い、問診を受けることになりました。
検査を受けたのは、角膜の状況、眼圧測定、視力検査が中心で、その後診察を受けることとなりました。
視力は1年経ちましたが、両目ともに1.5をキープすることができ、いわゆる不同視についても完全に克服することができましたし、乱視も現れずに済んでいます。
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先生からは目の安定感や不安なこと、変わったことがないかどうかについていろいろと聴かれました。
術後最初の1週間から1ヶ月目までは実に色々なことが起き、正直なところびっくりしたこともあったのですが、その後については合併症と呼ばれる部分がほとんど完治することとなりました。
レーシック手術と術後のケアを大切にしていたからだと思います。
先生の問診によりますと、殆どの患者さんは3ヶ月目ぐらいまでに合併症を解消するような傾向が強くなっているそうですが、やはり人によっては1年目まで症状を引きずる方もいるそうで、ほんとうに人によってかなり違いがでてくるもののようです。
最近ではレーザーによる治療がかなりコンピュータ化されるようになっているために、医師の技術に依存する部分がかなり減ってくるようになっており、それによって合併症や後遺症などもかなり限定的になってきてはいるようです。
私の場合は視力も一ヵ月後検診でチェックしてもらったレベルと全く変わりませんでしたが、視力が安定しない方というのももちろんあるようです。
手術当初はかなりきびしいドライアイにも悩みましたが、術後一ヶ月ほどで完治するようになり、その後はこうした症状は一切でていません。
基本的にはフラップを作成するときにどうしても涙腺に係るところを切ってしまったりするために目が乾くということがでてしまうそうですが、定着すると自然治癒力でもとに戻ろうとすることから一ヶ月程度で回復する人が多いそうです。
結果として1年検診では特別大きな問題もなく、経過も良好ということになりましたが、個人的な心配としては、かなり長時間パソコンを利用した仕事についているため、また視力が落ちてしまうのではないかという心配があり、そのことについては先生にも詳細を伺ってみることにしました。
現状ではブルーライトをカットするためのフイルムをPCに貼ったり、専用のメガネをかけることで対応している旨をつたえましたが、やはりこうした対策は何もしないよりもずっと効果があるそうで、それに加えて一定時間目を休める時間帯をつくることも非常に重要であるというお話を伺いました。
とくに会社で液晶に向う時間が多い方は、自宅にもどってまでPCを操作したり、テレビを視聴したりする時間を増やさないようにする努力が必要であるとの指摘をいただきました。
最近は、スマートフォンも列記とした液晶になりますので、無制限にこうした機器を利用するのは非常に大きな問題となるようです。
これかれも目をいたわり続けるために、こうしたデバイスの利用についてはかなり気を使っていかなくてはならないと思った次第です。
また目の健康にいい食品の摂取や生活習慣など総合的に目に気をつかう習慣をつけていくことが重要となりそうです。
また、流行のまつげエクステをしていてもレーシックは受けられるのでしょうか。詳しくはhttp://www.hburgpc.org/

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