レーシックイメージ

レーシックは0.1以下でも大丈夫

私がレーシックを受ける前は、視力は左右とも0.1以下でした。
手術のための適性検査を受けた時に、通常の視力側定表では図れず(一番大きい0.1ですら見えないので)担当の人が手にカードを持った状態で、どこまで近づいたら見えるか、で測定を行っていました。
おまけに乱視も入っており、強度近視&乱視というのが私の目の状況でした。
コンタクトレンズは通常に使用することができていましたが、特注品扱いであったために、購入したその日に受け取る事はできませんでした。
それでも、コンタクトレンズを入れればそこそこの視力は出ていましたので、目の機能そのものには問題は無いのだろう、という自覚は持っていました。
大きな目の病気を患ったこともありませんでした。
確かに強度近視なことは不便でしたが、世の中には私よりもさらに目の悪い人がいるであろうから、何とかなるのではないか、というのがレーシックを受ける前の私の率直な気持ちでした。
手術自体は受けられるだろうから、あとは安心して任せられる病院を探すほうに懸命になっていました。
果たしてその通りになり、検査自体は合格して、手術を受けられる事になりました。
ただし、私の場合はあまり角膜が厚くなかったため、視力1.0以上はいかないかもしれない、という予測が立てられました。
広告などでは2.0とかざらに宣伝されていたので、少しがっかりしましたが、別にスポーツ選手やパイロットになるわけではあるまいし、車を運転したり、免許の更新をパスできたり、日常生活が送れるようになれれば良いや、というぐらいの気持ちでいました。
私は了承し、視力が1.0に満たなくてもいいので、手術をお願いしたいという旨を伝えました。
そして、手術は無事に終わりました。
結果として、やはり視力は1.0に届きませんでした。
それでも、日常生活を送る上で全く問題はありません。
手術前の裸眼にコンタクトレンズを入れたほうが、わずかに視力は上だったかもしれません。
しかし、もうコンタクトレンズや眼鏡からおさらばしたいと思っていた私にとっては、多少の視力低下は充分に許せる範囲でした。
もう煮沸や中和をしなくてもいいのだ、と思うととても嬉しかったです。
先日、レーシック手術を終えてから、初の運転免許の更新イベントがありました。
手術自体は4年以上前に終えていましたが、ゴールド免許であったので、5年ぶりの免許更新にして初めて、レーシック後の視力検査となりました。
正直、少し不安なところはありました。
普段眼科に全く行かないため、自分の視力を知る方法がありません。
日常生活ではパソコンやゲームばかりしていましたので、視力低下をしているかもしれませんでした。
無意味かもしれませんが、一応目薬は持って行きました。
結果としては、1つだけ間違えましたが、視力測定を通過することができました。
4年以上が経過して、改めて手術をして良かったなあと思いました。
普段は車を持っていませんし、運転もしないので、ここさえクリアできれば5年間は免許を保持できるのです。
順調にいけば、おそらく5年後まで視力を測定する機会は無いように思われます。
できるだけ目を労わる生活を送りたいものです。

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