レーシックイメージ

視力0.01以下のレーシック手術について

私の視力は現在、0.01です。
強度の近眼で昔からメガネが欠かせません。
さらに強度の乱視を持っています。
ですので、メガネであれば昔よくギャグであった牛乳瓶のフタのようなメガネになってしまいます。
これはどんなに薄いレンズにしても、厚くなってしまう為、ふち無メガネはかけれないほどです。
さらにコンタクトレンズの場合は、ハードならよいですがソフトだと乱視矯正用コンタクトでないと使用が出来ないほどです。
このような状況の上に、黒目が人よりも大きいとの事で、コンタクトレンズの場合は常に特注です。
近年はやりのワンデーや一週間の使い捨てコンタクトも使用できず、非常の不便極まりない状況です。
ですので、レーシック手術を受け、視力の回復をすればこの不便さも解消できると考えるようになりました。
私の周りにはすでに何人も手術を受けています。
ただ早く病院に行って検査すればよかったのですが、まず0.01以下の視力の人はレーシック手術が出来ないと聞きました。
また角膜の角度(カーブ)によっては手術が出来ないと聞きました。
実際にそれで断られたと。
またレーシックは劇的に視力が回復するが、将来にわたって同じように視力が継続できるかわからない。
まだ年数もそんなになっていないのでという話もよく聞きました。
もともとレーシックは光の屈折率を調節する近視矯正手術ですが、角膜を削る事でその矯正を行うものです。
ですので角膜がある程度の厚さがあれば、手術は可能という事になります。
そこまで調べてから病院に検査に行く決心が出来ました。
現状はまだ手術をしてませんが、検査の結果どうやら手術が出来そうとの事で一安心です。
結局手術の結果、今しているコンタクトレンズまたはメガネで矯正出来ている視力まで回復できるのが一つの目安と言えるとの事です。
とりあえず手術は出来そうだが、まだ決心しかねている状況です。
ここまで来ると、気になる点は手術代です。
当然安いところから高いところまでありますが、同じ手術であれば安いところが良いですが、以前に安すぎてメスを別の患者のものを使い回し、角膜の病気が他の患者にもうつってしまって問題になった事がありました。
ですのでhttp://xn--pckp0b6k2c.cc/21.htmlにも書いてあるように、手術実績が多く、手術後のメンテナンスもしっかり行ってくれる病院を選ぶ必要があります。
多少手術料は高くなるかもしれませんが、大切な目ですので十分検討する必要があるかと思います。
手術代となると、ポイントになるのは保険会社で加入をしている医療保険が給付金の対象となるか否かという問題です。
レーシックに対しての手術給付金は、多くの医療保険で対象となりますが、新しい最近出た医療保険であれば逆に手術給付金の対象外というケースが出てきています。
これは近視矯正の手術は病気でなく、自主的に行っている手術と見なす事が出来るからです。
言葉を変えるとたとえとしてあっているかは別にして、美容整形と同じとらえ方が出来るのかもしれません。
ですので、手術を受ける際には事前に保険会社に問い合わせをするなどして、手術が対象となるか確認しておきたいところです。
大切な目の手術で不安もありますが、経済的な不安だけでも多少取り除いて手術に挑みたいところです。
また、レーシックで視力回復する理由http://www.historicalpreservation.org/mega.htmlの記事も大変興味深いです。

Copyright(C) 2009 視力の手術.com All Rights Reserved.